シェフィールド、夏の半日旅行にぴったり
シェフィールドの夏、過ごしやすくて、日本の夏とは全く違う!
シェフィールドは6月から夏の日差しになります。でも日本の夏を考えると、特に東京とは全く違います。どちらかというと軽井沢とか札幌をイメージしてもらうといいです。
6から8月の平均最高気温は21度、朝晩は12~13度の日も多く、日本人には寒いくらいです。湿度は低くて、カラッとしています。それだけに日陰に入ったり、日差しが弱くなると急に寒くなります。
イギリス人はよく「一日の中に四季があるのよ」と話します。朝はフリースのカーディガンを着て、寒いときはヒーターをつけることもあります。でもお昼に近くなると太陽がさして暑いくらい、半袖一枚でいいけれど、夕方は冷たい風が吹いてきて日本の秋のような感じ。
変わりやすい気温の中で、シェフィールドを楽しもうとしたら、服装や持ち物の準備が大切です。
シェフィールドを楽しむ、基本の服装スタイル、おとなの場合
シェフィールドは、ロンドンより電車で2時間以上北の街、寒暖差が大きいです。だから服装も寒暖差に対応できるようにすることが大切、重ね着をしましょう。そしてトラムやバスがありますが、歩いて楽しむ場所が多いので、カジュアルな服装、歩きやすい靴、が必要です。
トップスは、汗をかいても快適な素材のものを。歩くと気が付いたら結構汗をかいています。そして急に風が吹いて寒くなったりします。上に羽織るもの、カーディガンやパーカーなどがあると安心です。
そしてボトムスはパンツスタイルをお勧めします。寒さからも守ってくれるし、自然の中を歩いたりするときもカジュアルなパンツスタイルが適しています。
シェフィールドは、坂の街、靴は歩きやすいものを
シェフィールドは、「7つの丘の街」と言われています。坂道が多くて、登ったり、降りたり、歩きながら楽しむところが多いです。せっかく緑を楽しみながら観光ができるシェフィールドで靴選びを間違えるとつらくなるかもしれません。履きなれたウォーキングシューズ、スニーカーなどをお勧めします。シティセンターのオフィスに勤めている人以外は、おとなもシニアも皆歩きやすそうな靴で、カジュアルな服装の人が多く、元気に歩いています。
昼間はパブでもレストランでもカジュアルな服装で問題ありません。
シェフィールドの半日観光を楽しむための持ち物は?
シェフィールドの夏を楽しむ半日観光なら、荷物を増やさず街を楽しんだり、自然の中を歩きましょう。そこで快適に過ごすためのアイテムをお知らせします。
①大判で軽いスカーフ:急に風が吹いて寒かったり、バスで少し移動した先の公園が坂の上で風が強かったりして急に寒く感じることがあります。私はいつも薄手のスカーフを持って出かけます。
②サングラスと日焼け止め:曇っているからとそのまま出かけてしまって困るのがサングラスを忘れたとき。北の街だからと安心しないで、急に日差しが強くなって肌や目を守るサングラスと日焼け止めが必需品。紫外線は強いのでお忘れなく。
③雨や風よけのためのアウター、軽い傘:イギリスの雨は弱くて、すぐ止むので、イギリス人は傘を持たずさっと羽織れる撥水ウィンドブレーカーを着ている人が多いです。最近は軽い晴雨両方に使える傘もあるので、これも便利。日傘にもなり、雨の時も使えます。
④バッグはどうする?:坂道が多く、歩きながら楽しむことが多い街なので、両手が自由になる、そして軽めのリュックやショルダーが便利です。
シェフィールド、夏の気候・気温、服装、持ち物、街を楽しむため何が必要?まとめ
シェフィールドは北海道より緯度が高い北の街です。夏は日照時間も長く、気温は21度ぐらい、湿度も低くて快適な夏の気候で観光にとても良い時期です。
服装は、カジュアルな服装が一番。そして温度差に対応できる重ね着をしましょう。日本の秋物のフリースやカーディガン、長いパンツ、歩きやすい靴、できればリュックなどの両手が開くバッグ、サングラスと日焼け止めがあれば、夏のシェフィールドを楽しむことができます。
緑豊かな街、鉄鋼の街として栄え、今は大学の街でもあるシェフィールド、学生がいない時期の落ち着いた夏はおとなが楽しむには最適な時期です。この時期ピークディストリクトまで足を延ばすにもいい季節。温度差に体調を崩さないように準備をして楽しんできてください。


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